税理士法人GrowUp の記録

AIと一緒に
6つのサイトを
作り直した5か月

WordPressから乗り換えて、Claude Codeで公開・運用するまで
2026年5月〜10月

公式サイト採用経理代行 M&A・事業承継会社設立相続

これからAIでサイトを作る方・リニューアルする方へ。最後に、あなたのClaudeにそのまま渡せる手順書を付けています。

OVERVIEW

数字で見る5か月

6サイト
作り直したサイト
5つはWordPressから乗り換え。1つは新しく作りました。
5か月
2026年5月〜10月
いまも写真や言葉の手直しは続けています。
520時間
Claudeとの作業時間
ログからの推定。Claudeが自分で作業していた時間を含み、私がClaudeの外でかけた確認や撮影の時間は入っていません。
912件
変更の記録(コミット)
そのうち8割がClaudeと一緒に書いたもの。残りはCMSの更新など。
2,070回
Claudeへの依頼と返事
私が送った指示・質問・「GO」の一言を合わせた数です。

集計の元:GitHubの変更履歴と、Claude Codeのやり取りのログ(2026年5月27日以降の分)。ブログ執筆に使った別のチャットの分は入っていません。

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BEFORE → AFTER

WordPressから軽くて壊れにくい作りへ

BEFORE

WordPress
レンタルサーバー(さくら)

  • 管理画面・プラグイン・データベースがサーバーで動いている
  • 本体やプラグインが古くなると、そこが狙われやすい
  • 誰がいつ何を変えたか、あとから追いにくい
  • 直すたびに画面を開いて手で作業
AFTER

Astro + GitHub + Cloudflare
出来上がるのは軽いHTMLだけ

  • WordPressのような管理画面やデータベースがない。サーバーで動くのはフォームの受付だけなので、狙われる入口が少ない
  • 変更はすべてGitHubに履歴が残り、いつでも元に戻せる
  • GitHubに送ると数分で自動的に公開される
  • 世界中の配信網から届くので表示が速い
  • ブログ・お知らせ・求人はCMSの画面からスタッフが更新できる
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TOOLS

使った道具とそれぞれの役目

AI

Claude Code

作る人。コードを書き、表示を確かめ、手順書と記録も残す

Git

GitHub

原本の置き場。変更の履歴が全部残る

A

Astro

サイトの組み立て。最後は軽いHTMLになる

CF

Cloudflare Pages

公開する場所。GitHubに送ると自動で公開

DNS

Cloudflare DNS

ドメインの住所録。さくらから引っ越した

✓

Cloudflare Turnstile

フォームのロボット対策。画像選びのいらない確認

fn

Pages Functions

フォームの受付係。入力を確かめてメールへ渡す

@

Resend

メールの配達係。事務所への通知とお客様への自動返信

CMS

Sveltia CMS

スタッフの更新画面。記事・お知らせ・求人を書く

CI

GitHub Actions

公開前の検査係。検索よけの消し忘れや転送の抜けを止める

G

GA4・Search Console

見張り番。アクセスと検索での見え方

2nd

Codex(別のAI)

二人目の目。フォームや認証など大事な変更だけ見直してもらう

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HOW IT WORKS

サイトが動く仕組み

サイトを直す見た目・ページ・仕組み
私「ここを直したい」› Claude Code提案 → 承認 → 実装› GitHub変更を記録› GitHub Actions公開前の検査› Cloudflare自動で公開
スタッフの更新お知らせ・求人・記事
スタッフブラウザで› CMSの画面GitHubでログイン› GitHubCMSが記録› Cloudflare2〜3分で公開
ブログ執筆はAI・公開は人
Claude記事を執筆› 受け口下書きだけ受け付ける› 下書きプレビュー検索に出ない場所で確認› スタッフCMSで公開
お問い合わせフォームから事務所へ
お客様フォームに入力› Turnstileロボットでないか確認› Pages Functions入力を確かめる› Resend事務所へ通知› 自動返信通知が届いてから送る
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TIMELINE

6サイトを進めた順番

マス目の数字はその月の作業時間(推定・時間)。濃いほど長く取り組んだ月です。

サイト
5月
6月
7月
8月
9月
10月
主な出来事
M&A
4
1
22
4
5月に公開(新しく作成)→ 8月にCMSを入れる
公式
18
10
20
9
2
6月にAstroへ移して公開。その後は料金や補助金の情報を毎月更新
採用
11
68
10
5
5
7月9日に着手 → 7月18日に公開
経理代行
1
43
45
9
2
制作会社の納品物を仕上げる → 8月1日に切り替え
会社設立
1
37
101
36
8月に着手 → 9月にドメインの管理を移す → 本番の切り替えはこれから
相続
38
17
9月21日に納品物を受け取る → 9月26日に切り替え

6月の採用は設計の相談、M&Aの5月は月末の2日分だけです。公式とM&Aの立ち上げはログが残る前から始めています。

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PROCESS

1つのサイトを移す段取り

6サイトともだいたいこの順番でした。いちばん長いのは4の磨き込みです。

01

今のサイトの棚卸し

全URL・記事・画像・フォームを書き出す。検索で人が来ているページを確かめる

02

土台をつくる

Astroで組み、GitHubに置き、検索に出ないプレビューで確認

03

中身を移す

記事とページを移す。URLは変えない。変えるなら転送(301)の表を作る

04

見た目を磨く

画像を見ながら写真・配置・言葉を何往復も直す

05

フォームとCMS

実際に送って受信箱と自動返信まで届くことを確かめる

06

公開前の検査

リンク切れ・転送・検索よけの消し忘れ・計測タグを機械で確かめる

07

2段階で切り替え

①ドメインの管理だけ先に移す(中身は今のまま)②本番を新サイトへ

08

切り替えた後

メールの受信・サイトマップ・アクセス計測を確認。4週間後に検索の数字を比べる

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REUSE

2つ目からは部品を持ち回る

1つ目のサイトで作った部品と手順書を、次のサイトへそのまま渡しました。最後の相続は納品物を受け取ってから5日で切り替えています。

お問い合わせフォーム受付・ロボット対策・メール
公式6月› 採用7月› 経理代行7月› 会社設立8月› 相続9月
CMS(更新画面)ログインの仕組みは6サイトで共用
公式6月› 採用7月› 経理代行8月› M&A8月› 会社設立8月› 相続9月
気づいたら全サイトへ1か所で見つけたら全部直す
お客様への自動返信7月31日 セキュリティの設定8月16日 問い合わせの取りこぼし対策9月10日 見出しの読点はずし10月21〜24日
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WHERE THE TIME WENT

時間がかかったのは会社設立

サイトごとの作業時間(推定)

会社設立
175時間
経理代行
99時間
採用
99時間
公式
59時間
相続
55時間
M&A
32時間

会社設立が長かった理由

一から作ったうえに、移した記事82本を全部読み直して351か所を訂正。撮り下ろした写真を21か所に当てはめました。

相続が短かった理由

制作会社の納品物を「今の見た目のまま」移す方針にしたので、直しがほとんど出ませんでした。

時間の中身

Claudeが自分で作業していた時間を含みます。私がスマホで確かめたり写真を撮ったりした時間は入っていないので、実際はもっとかかっています。

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WHAT I ASKED FOR

頼んだことの7割近くは見た目の細部

見た目の細部そのほか
写真・画像
297回
配置・色・大きさ
185
公開・反映
143
スマホでの見え方
95
改行・文字組み
88
言葉・言い回し
84
CMS・ブログ
83
検索(SEO)
57
ドメイン・移行
57
フォーム・メール
43

中身より見せ方

内容がそろうのは最低ライン。種類のわかる依頼766回のうち523回が、写真・配置・スマホ・改行の話でした。

写真の話が一番多い

7月がピーク(124回)。10月も撮影した写真の当てはめで43回ありました。

残りの6割は返事

2,070回のうち6割は「GO」「push」のような返事や質問です。

私の発言をキーワードで分けた数です。1つの発言が複数の種類に入ることがあります。

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REVISIONS

写真と言葉は一度では決まらない

その話題のうち「もう少し」「微妙」「ではなく」など直しの言葉が入った割合

写真の位置・寄せ
43%
写真の差し替え
40%
いちばん上の大きな画像FV・ヒーロー
37%
言葉のトーン
36%
ヘッダー・メニュー
36%
発言全体の平均
11%

実際に私が言ったこと

ただカードを並べてるだけやん
フォントがでかくて目が滑る
このスペース感は失敗だよね
HEROがAI画像なのも懸念してました
この画像もう少し真ん中に寄せること出来ない?
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WHAT I CARED ABOUT

こだわったところ

毎回、見せ方にこだわりを感じなくてがっかりすることが多い6月に採用サイトを設計していたとき、Claudeへ伝えた言葉。このあとは提案のたびに見せ方の案も添えてもらうようにしました
01

写真には文字を乗せる

小さな写真を並べるだけにしない。写真を地にして言葉を重ねる

02

AIっぽさを消す

AIで作った画像は使わず撮影する。見出しの「〜は、」の読点も外した

03

言葉は謙虚に

「条件・お断り」のような言い渡す言葉や、先回りの一言を使わない

04

色は淡い緑

やさしい雰囲気を大事に。濃い色の面を増やしすぎない

05

スマホの改行

語の途中で折らない。1〜2文字だけの行を残さない

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WORKING WITH CLAUDE 1

提案してもらってから決める

Claudeに勝手に変えさせない。先に案を出してもらい、私が選んでから作ってもらう。この形に落ち着きました。

432回
変える前に「まず提案して」
「提案だけ」「どう思う?」と、先に案を求めた依頼
99回
A・B・Cから選んだ
選んだのはAが65回・Bが34回・Cが10回
471回
「GO」「push」の一言
提案がそろっていれば返事は短くて済む

指示の長さ(1回の発言の文字数・真ん中の値)

792字5月
›
34字6月
›
32字7月
›
26字8月
›
24字9月
›
17字10月

最初は見出し付きの長い指示書を書いていました。決めごとがそろうにつれて、提案に一言で答える形になっています。

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WORKING WITH CLAUDE 2

確認する所と任せる所を分ける

確認してから私にしか決められないこと

  • 見た目・配置・写真・言葉のトーン(必ず画像で見せてもらう)
  • 公開・本番への反映・GitHubへの送信
  • ドメインやメールの設定
  • 頼んだ範囲の外の「ついでの修正」(見つけたら報告だけ)

任せる黙って進めてよいこと

  • 調べもの・ファイル探し・ログの集計
  • 手元での試作と検証
  • スクリーンショットと幅ごとの測定
  • 手順書と記録(メモ)を書き残すこと
はじめは「このコマンドを実行してよいか」を1つずつ聞かれ、許可が800件以上たまっていました。機械的な操作はまとめて許可し、公開に関わる操作だけ毎回聞く設定に変えています。逆に、見た目を変える編集は素通しになっていたので、そこを必ず確認する決まりにしました。
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PITFALLS

静かに壊れていた所

エラーが出ないので気づきにくいものばかりでした。

メールが外から届いていなかった

メールの宛先設定が受信箱のない所を向いていた。旧フォームはサーバーの中だけで届いていたので気づけなかった

切り替え前に外から実際に送る

古いCSSが3時間残った

同じ名前のまま中身を変えたら、配信網が古い版を返し続けた

ファイルのURLに中身の印(ハッシュ)を付ける

CMSで直したのに出ない

CMSが書いた日付の形でサイトの組み立てが止まっていた

まず組み立ての失敗を疑う。受け取る側を寛容にする

問い合わせが記録ごと消えた

ロボット確認の結果を待たずに送れてしまい、サーバーが黙って弾いていた。事務所には何も残らなかった

確認が終わるまで送らせない。弾いたときも記録する

検索で来るページを捨てかけた

納品物になかった用語集156ページ。検索で3か月8,700回以上表示されていた

消す前に Search Console で表示回数を見る

無いページが「ある」と答えた

404ページがなく、存在しないURLにトップページを返していた

404ページを作り、古いURLは転送の表で受ける

演出の部品が1か月見えなかった

スクロールで出る仕掛けがトップ以外で動いていなかった。確認用に表示を強制していたので見逃した

確認は実際にスクロールして撮る

消したページが出続けた

プレビュー用アドレスは配信網のキャッシュで最大7日残る

デプロイごとの個別アドレスで確かめる

パソコンが重くなった

確認用ブラウザの一時フォルダが78GBたまり、ディスクが満杯に

撮影の道具に後片付けまで組み込む

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JAPANESE TYPOGRAPHY

日本語の改行は位置を指定する

文字を削っても直らない

短くすると崩れる場所が別の画面幅へ移るだけでした。実測で確かめています。

折ってよい位置を決める

文節ごとに「ここは離さない」と指定する。スマホ375・393・430pxとPC1440pxで測り、最後は画像を目で見ます。

「人間はこんな、をつけない」

AIは「正解は、会社の数だけある。」のように助詞のあとへ読点を打ちがち。4サイトの固定ページで約470か所を外しました。トップのいちばん大きな見出しの「わざとの間」だけは残しています。

直す前(スマホ)月次の締めと数字の品質を、税
理士法人の基準で確認します。
直した後月次の締めと数字の品質を
税理士法人の基準で確認します。
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ADVICE

これから始める方へ

01

小さいサイトから

1つ目で型と手順書を作れば、2つ目からは部品を持ち回れます。

02

最初に検索の数字を見る

Search Consoleで人が来ているページとURLを控える。URLは変えないのが基本です。

03

決めごとを先に伝える

「変える前に提案」「見た目は画像で」「範囲の外は報告だけ」。最初に言っておくと後が楽です。

04

写真は撮る

AIで作った画像や素材写真はすぐ分かります。撮影の指示書もClaudeに作ってもらえます。

05

切り替えは2段階で

ドメインの管理を先に移し、今のサイトのまま様子を見る。本番の切り替えはそのあと。

06

記録を残してもらう

Claudeは次の会話で前のことを覚えていません。決めたことと教訓をメモに書かせると、続きから進めてくれます。

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FOR YOUR CLAUDE 1/2

Claudeに渡す手順書 進め方の約束と道具

このページと次のページを、そのままあなたのClaudeに読ませてください

目的

  • 今のサイト(WordPressなど)をAstro+GitHub+Cloudflare Pagesの静的サイトへ移し、見た目を磨いて公開する
  • 検索で評価されているページのURLと中身を守る。検索順位を下げない

進め方の約束(Claudeへ)

  1. ファイルを変える前に何をどう変えるか・影響範囲を提案し、承認を得てから実行する
  2. 見た目・配置・写真・言葉を変えるときは画像を見せて承認を得る。選択肢はA・B・Cで出し、おすすめを示す
  3. 承認された範囲の外は直さない。気づいた問題は件数と場所を報告するだけにする
  4. コミット・push・公開・DNSやメールの設定は毎回確認する。調べもの・検証・手元の試作は確認なしで進めてよい
  5. 確認は実際の表示で行う。スマホ(375・393・430px)とPC(1440px)を別々に見る。表示を強制的に整えてから撮らない
  6. 決めたこと・教訓・正しい手順はメモ(CLAUDE.mdなど)に書き残す

道具と役目

  • GitHub:原本と履歴。main に送ると本番、それ以外はプレビュー
  • Astro:サイトを組み立てて静的なHTMLにする
  • Cloudflare Pages:公開。プレビューには noindex を付ける
  • Cloudflare DNS:ドメインの管理を移す
  • Pages Functions+Turnstile+Resend:お問い合わせフォーム。Turnstileはドメインごとに作る
  • Sveltia CMS:スタッフの更新画面。GitHubログイン用の小さなWorkerを1つ用意し、サイト間で共用する
  • GitHub Actions:公開前の検査(検索よけの消し忘れ・転送・計測タグ・リンク切れ)
  • GA4・Search Console:計測は本番ドメインのときだけ動かす

日本語の文字組み

  • 改行は文字数を削って直さない。文節を「離さない塊」で包んで折る位置を指定する
  • 見出しで助詞のあとに読点を打たない(「〜は、」)
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FOR YOUR CLAUDE 2/2

Claudeに渡す手順書 移行の手順と切り替えの確認

移行の手順

  1. 棚卸し:今のサイトの全URL・記事・画像・フォームを一覧にする。Search Consoleで表示回数の多いページを控える
  2. 土台:Astroで作り、GitHubに置き、Cloudflare Pagesのプレビューで見る(noindex)
  3. 移植:URLは変えない。変える・まとめるときは、旧URL→新URLの301転送の表を作る
  4. 磨き込み:ページごとに画像で見せ、承認をもらいながら直す
  5. フォーム:社内への通知が成功してから自動返信を送る。失敗も記録に残す。テストは実際に送って受信箱まで確かめる
  6. CMS:日付などの形はサイト側で寛容に受ける(ここでビルドが止まりやすい)
  7. 仕上げ:404ページ・sitemap・robots・セキュリティヘッダー(_headers)・CSS/JSのURLに中身のハッシュ
  8. 検査:GitHub Actionsで公開前の検査を自動化する

切り替えは2段階

  1. 第1段階:ドメインの管理(ネームサーバー)だけをCloudflareへ移す。中身は今のサイトのまま。今のDNSの記録をすべて写したことを確かめてから切り替える
  2. 第2段階:本番を新サイトへ向ける。SSLの設定、www あり→なし の301、独自ドメインの登録

切り替え前後に必ず確かめること

  • メール:MXの向き先に本当に受信箱があるか。外から実際に送って届くか
  • 転送:旧URLが301で新URLへ行くか。存在しないURLが404を返すか
  • 検索:検索よけが外れているか。Search Consoleにサイトマップを送り直す
  • 計測:GA4に本番からのアクセスが届くか
  • フォーム:本番から送り、通知・自動返信・記録まで確認する
  • キャッシュ:消したページや古いCSSが残っていないか、デプロイごとの個別アドレスで確かめる
  • 4週間後:Search Consoleで切り替え前と表示回数・順位を比べる
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CLOSING

作るのはAI。決めるのは人。

  • 何度でも作り直してもらえるだから「違う」「もう少し」を遠慮なく言う。手直しの往復こそが仕事でした
  • 見た目と言葉は自分の目で決める測った数字は確認の代わりになりません。スマホは必ず別に見る
  • 決めたことは書き残してもらう次の会話のClaudeはその記録を読んで続きから進めてくれます

税理士法人GrowUp / 2026年10月GrowUp Lab のトップへ

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